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日本代表、対イタリア戦で接戦を繰り広げるも3-4で敗退。


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早朝から日本中が白熱した試合も無念なものとなってしまいました。

20日(現地時間19日)にブラジルのレシフェでコンフェデレーションズカップ第2戦となるイタリア代表戦との試合に臨んだ日本代表は惜しくも3-4で敗れてしまいました。

開幕戦でブラジルに0-3の完敗を喫した日本は、残念ながらこれで2連敗となり、グループリーグの敗退が決定してしまいました。

怒涛の応援ツイートと共に試合を観ていましたが、素人所以最初は「きっと今日は勝利をつかむことが出来る」と感じてしまいました。

というのも前半の序盤から日本がボールを支配し、試合を優位に進めていたからです。

日本の守備はイタリアのバロッテリの攻撃を許しませんでした。

その後も香川、本田の連携を中心にイタリアのゴールに迫りました。

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21分にデ・シリオのバックパスから岡崎がPKを奪取すると、本田がこのPKを冷静に決めて日本が待望の先制点を取得します。

さらに勢いに乗った日本は攻勢を強めて33分にはゴール前の混戦から抜け出した香川がボレーシュートを放ち、日本は追加点を取得しました。

ところが前半終盤に日本ゴールに襲いかかったイタリアは、41分にCKから1点を返しました。

その後前半は2-1とリードして終えたものの後半開始からイタリアの反撃が始まりました。

日本のオウンゴールとバロッテリのPKであっという間に逆転に成功してしまいます。

その後、2失点を許すも徐々に落ち着きを取り戻し、攻撃を組み立てていきますがイタリアの堅い守備を崩すことが出来ません。

ついにゴールを奪えず3-4で敗れてしまいました。

この結果ブラジルとイタリアが2連勝を飾り、日本のグループリーグの敗退が決まってしまいました。

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