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アンジェリーナ・ジョリーは乳がんにならない?


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乳がんになるリスクが高いと診断され、予防的乳房切除手術を受けた女優のアンジェリーナ・ジョリーが現地時間2日に、パートナーのブラッド・ピッド主演映画の「ワールド・ウォーZ」のロンドンプレミアに出席しました。

先月14日に手術の事実を公表してから今回初めて公の場に姿を現したとBBC NewsやE! Onelineが伝えています。

アンジェリーナ・ジョリーが両乳房を切除したというニュースが報じられたときには一瞬まさか?と不安が過りましたが、乳がんを回避するために予防的な処置として乳房切除を行ったと知り少しですが安心しました。

がん抑制遺伝子の「BRCAI」に変異があり、乳がんになるリスクが87パーセントと診断されたアンジー。

母親もがんが原因で亡くなってしまっていることから今回の決断に至ったとの事なのですが、このアンジー自身の英断でがんが回避できたなら本当に良かったとファンとしてとても安心しました。

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残念ながら先月26日にアンジーのおばであるデビー・マーティンさんが乳がんのため61歳で亡くなってしまいました。

切除手術を終わらせた矢先の報道で、女性にはがんの脅威と予防対策を真剣に考えさせられるニュースが続きました。

アンジーが公表してくれたことによりこういう手段もあるのだと少なからず希望の道を示してくれたのではないかなと思います。

アンジーは現在の心境を「素晴らしいです。人々のサポートに心動かされ、感謝しています。」と明かしています。

そして夫のブラッド・ピッドは「家族の絆が一層強くなりました」とコメントしています。

ブラッド・ピッドの失顔症も、きっとこの家族は支え合っていくだろうなと心から感じるカムバックだと思いました。

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