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橋田壽賀子16年ぶりの新作連続ドラマ 内容は?


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橋田壽賀子の新作ドラマが放送されるそうです。どのような内容なのでしょうか。

長くTBSの看板ドラマであった「渡る世間は鬼ばかり」の- 2011年9月29日の最終回が過ぎ約2年、何より橋田壽賀子の新作が再び登場するニュースが入りました。

TBSは7月から橋田壽賀子脚本の連続ドラマ「なるようになるさ。」を金曜午後10:00に放送するそうです。

橋田壽賀子の新作連続ドラマは16年ぶりとなるそうです。

舘ひろしと浅野温子が夫婦役で主演するそうです。

1997年10月~98年3月に放送されたTBS放送の「番茶も出花」以来だそうです。

舘と浅野の共演は映画「まだまだあぶない刑事」以来、8年ぶりとなるそうです。

TBSで好評につき長く愛された「渡る世間は鬼ばかり」はとにかく人間関係で苦労をさせられるお話だったことが強烈に印象に残っています。

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それが何より橋田壽賀子脚本独自の人間ドラマなのですが今回は一体どのようなものになるのでしょうか。

「今という時代が、また私に新しいドラマを書かせてくれました」という橋田が描くのは、現代の家族のあり方をを問うホームドラマとの事です。

子供の独立で生きがいを失い、夫の定年退職を機に自宅でレストランを開くこととなった舘と浅野が演じる夫婦と、居場所を失った3人の若者との交流と再生テーマを描くものだとの事です。

高齢夫婦のセカンドライフは確かに日本の現代の姿であり問題も多いことだと思います。

住み込みで働くことになる女子少年院を出所したばかりの少女を志田未来、引きこもりの青年役を関ジャニ∞の安田章大、夫のDVから逃げるために離婚した女性を紺野まひるが演じ、浅野の姉で実家の料亭のおかみをお馴染み泉ピン子が演じるとの事です。

いまから楽しみです!

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