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40年ぶりにベルサイユのばらが復活?

   


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70~80年代に多くの女性を熱狂させたフランス革命前から革命前期を舞台にした池田理代子氏による大人気少女漫画の「ベルサイユのばら」。そのベルばらが復活といわれています。

ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)


通称ベルばらはとても幅広い世代に愛されていて平成に生まれた私の知人も少なからず愛読しておりました。

内容は詳しく知らずともバラは美しく散る花なのだと人々に植え付けた有名なアニメ主題歌と共に長く愛されている作品です。

今回連載が終了した73年から40年ぶりにベルばらが帰ってきました。今回のベルばらはオスカルと出会う前のアンドレの少年時代のエピソードが描かれているそうです。これはファン必見です!

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男装の麗人オスカルとその幼馴染のアンドレ、フランス王妃のマリー・アントワネットとスウェーデン貴族のフェルゼンとの許されることのない恋愛模様とそれぞれの人生を描く本作でフランス革命の歴史を学んだという人も少なくないのではないでしょうか。

「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」というアントワネットの発言の真実をこの漫画の読者は知っていて必ず訂正されます。

世代であり読者でもある母や叔母に毎度アントワネット自身はフランス人ではなくオーストリアのお姫様なんだと訂正されてきました。

男装の麗人であるオスカルの勇姿とやはり女性であるという面の要素が大好きで女性も惚れる女性とはまさにこういう事なんだなと世代を大きく外れてはいますが大好きです。

リアルタイムでアニメを見たことはないけれど、主題歌は何故か歌詞を見ないでも歌えるという半端な人間なので、これを期にちゃんと読むことにします。

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