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ドアーズのキーボード奏者が胆管がんのため死去

   


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ロックの伝説のひとつに幕が下りました。

ドアーズ ポスター/JIM MORRISON & THE DOORS/ APO-2802


またロック界の歴史に伝説を作ったバンドのメンバーが1人旅立ってしまいました。

アメリカの伝説的ロックバンド「ドアーズ」のキーボード奏者であるレイ・マンザレクがドイツ南部のローゼンハイムで20日、家族に看取られながら胆管がんのために死去したことがAP通信などで明らかになりました。享年74歳との事です。

洋楽を聴く人にはお馴染みの奇抜で型にはまらないバンドでして、日本を始め世界中で熱狂的なファンをもつドアーズ、個人的な思いで大変申し訳ないのですが自分はドアーズの大ファンでして大変大きなショックを隠せません。

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1965年から1970年代まで活躍したバンドで、サイケデリックで独特な音楽とボーカルでリーダーの故ジム・モリソンによる写実的であり独創的な歌詞が魅力でした。

第2曲目シングルである「ハートに火をつけて」が爆発的なヒットをおこしたちまちアメリカのトップ・バンドの仲間入りを果たします。

独特なサウンドにキーボードはなくてはならない存在で「タッチ・ミー」や「まぼろしの世界」「ブレーク・オン・スルー」などの数々の名曲でその音を感じることが出来ます。

時はベトナム戦争真っただ中にあったために反戦のバンドなどとあまり本意ではないとらわれ方もしてしまったドアーズ。

表現規制がとても厳しかった当時、政府にはとても反道徳的だと睨まれることも多々あり色々なトラブルもありました。

ジム・モリソンの突然の死によって解散してしまったのですが、世代を超えて愛されています。

心からご冥福をお祈りいたします。

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