とある外資系コンサルティングファームで働く男の日常

ブログの趣旨を芸能ネタ中心から私の日常や興味のあることに変えました!

外車を一括買取査定してみた!買取価格の一番高い業者と低い業者の差額はいくらだった?

   


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最近私生活でいろいろあり車を手放すことにしました。

以前乗っていた車は今の車の買い替えの際に下取りに出して、すぐ引き取ってもらってしまいました。

今思えばもう少し高く売れたかなと思い、今回は相見積もりをとることにしました。

今度は戦略的に査定しようと思ったので、まず前半に中古車買い取り業者を集め、乗っている車の相場を把握し、最後にオークション業者を呼び、オークションでの最低落札を決める!

この流れで行こうと計画を立てました。
外車を一括買取査定
ちなみに売る車は某外車です。

まずはネットで中古車一括買い取りサービスにいくつか登録します。

私が登録したサービスは下記です。

⇒1.【一括査定.com】

⇒2.輸入車買取.com

⇒3.1回の査定で最大1,000社があなたの車に金額提示!【ユーカーパック】

合計3つのサイトから一括査定の申し込みをしました。

1の一括査定.comがガリバーやカーセブン、ビッグモーターなどの大手で一括査定ができるサイトで、2の輸入車買取.comが輸入車を高く買い取ってくれる買取業者の査定サイトで、最後のユーカーパックというところがオークションで出してくれる業者となります。

登録直後から電話とメールが

上記サービスで一括見積りを依頼した途端、メールや電話がひっきりなしです。

でもそれは分かっていたこと。

査定の時間帯ですが、まずは4社を午前中に集中させました。

続いて午後に時間を分けて2社。

最後にオークション業者を夕方で時間を調整。

これで、1日で複数の業者の査定が完了することとなります。

一括で見積もりを頼む方は時間の節約のためにも、1日に業者を集中させると効率的です。

査定当日

まずは買い取り業者4社が同時の時間帯でやってきます。

査定自体は私の住んでいるマンションの駐車場で行いました。

時間直前になり、携帯に電話がかかってきた業者から順番にマンションの正確な場所や、車を停める場所などを支持します。

4社ともそれぞれ車で来たので、マンションの車寄せは一杯になり、最後に電話をした業者には近くのコインパーキングに停めてもらうことにしました。

同時間で一括で見積もりを頼む方は、業者の車の停める場所(近隣のコインパーキング等)を予め考えておいた方が良いでしょう。

業者さんが、各自の車から降りたのを見ると、私は名前を名乗って『私に着いてきてください。車はこちらです。』

とサザエさんのエンディングばりの誘導をかまします。

業者さんは4人も集められていて、あまりいい顔をしてはいない人もいる模様・・・

その中でも、私の車の場所まで歩いている最中に、業者さん同士で話始める人もいるなど、コミュ力が高い人もいました。

ふむ。

いい顔はされないのはわかっていた。

こんなことではへこたれない。

俺は1万円でも高く売るだけだ。

と、決意を新たにし、実際に査定してもらう車の前に到着しました。

査定開始

そして、私の車のある駐車スペースまで来るとそれぞれが車の査定を始めだしました。

言われるままに車の説明書や車検証などを渡しながら査定を進めていてもらうと、一人の業者が、

業者:『ぶっちゃけ、こうやって複数でやるのはやりずらいんですよね』

いきなりぶっちゃけてきたか!

私:『はぁ、なんかすいません・・・』

業者:『いや、全然いいんですけど、査定する業者はこれで全部ですか?』

私:『いや、まだあと3社ほどが後ほどきます』

業者:『なるほど・・・えーと、今来ている業者のどこかで決めてくれることはできますか?後からくる業者には、身内に車を売ることになったとでも言っておけば大丈夫なんで・・・』

私:『いや、後から来る業者も予定を立てて来てくれるわけですし、いきなりドタキャンは・・・それに複数の業者から見積もりを取って一番高い業者に売りたいというのが目的なので、今来ている4社の中で決めてしまっては、私に不利な部分しかないですよね?今の4社の中で決めるメリットは、私に何かあるんですか?』

業者:『これから車の査定に入るんですけど、上司と価格を掛け合う時にこちらも本気度が変わってくるんですよね。今の4社の中から決めてくれるというのであれば、こちらも強気に上司と価格交渉できるんですよ。』

私:『なるほど。でもやっぱりこれからくる業者をドタキャンはできないですね。思わぬ高値を付けてくれる業者がいるかもしれないわけですし。1円でも高く売れる可能性を自ら排除はできないです。そちらの上司の方とはその前提で価格交渉してみてください。』

業者:『・・・・わかりました』

みたいな感じで、今この中から決めてほしい的なことを言われました。

言ってきた業者は、先ほどコミュ力が高いと思った業者。

この場を仕切ろうと思ったのかいきなり上記のようなことを話し出してきたのでした。

まあ、交渉を趣味としている私はあっさりと相手の言う事を捲りましたよ。

そしてこの後も主導権はあくまでも私だとアピールするために、仕切りを入れました。

私:『査定が終わった業者さんは名刺の裏に価格を書いて、向こうの方に行き、他の業者さんに見られないように私に渡して下さい。私も他の業者さんの値付けは言いません』

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複数の業者を呼んだ場合はこのように仕切りを入れないと、みんな牽制し合い、なかなか値付けを言ってこないので、どの業者がいくらの値付けを付けたかは言わない条件で、こっそり1社づつ査定額を聴いて回るのがよいでしょう。

各社の査定額が判明

早く査定の終わった2社が、名刺の裏に金額を書いて私に見せてきました。

査定額は230万と、235万。

ふむ。

金額を確認した私は『では、御社で売却することになっても、ならなくても後日私からご連絡致します。』と社会人としての基本的な例は尽くし、査定を終えた2社にはお帰り頂きました。

そして査定がまだ終わっていない残りの2社は、まだ上長に確認中のようでした。

先ほどのコミュ力の高そうな業者が唐突に査定額について突っ込んできます。

業者:『正確な金額は言はなくていいんですけど、ぶっちゃけ、250万以上はありました?』

おいおい、さっき金額は言わないっていったばっかりだよな・・・

と思いつつ、250万以上の提示の業者はいなかったので、私は吹っかけました。

私:『ええ、いましたよ。』

業者:『マジっすか―!レベル高いっすねー!!マジっすかー』

私の中でも250万以上では売りたいという一つのラインだったので、業者がそれ以上の値付けをしてくれるかどうかがポイントでした。

私の250万以上の査定があったと聞いていた、もう一つの業者が、私を呼び出します。

業者『・・・あのちょっといいですか?』

私『はい』

業者『ぶっちゃけますけど、今、査定している車だとMAXでも245万でしか取引されていないんですよね。』

と、私にオークション画面のような車の売却値が表示されたサイトを手持ちのタブレットでみせてきました。

どうやら、車業者が出すオークションがあって、基本的にはそこの取引値をみて査定額を決定しているとのこと。

業者『今回250万以上の査定があったっていうことだったんですが、それならばうちはちょっと降ろさせてください。』

ファッ!?

まさかの棄権宣言。。

私はその申し出を受けて、その業者には帰ってもらいました。

250万と吹っかけたことが、返ってアダとなったかと少し思いましたが、まだ午後からも業者は来るので、そこまで気にしないようにしました。

今の時間帯で残っているのは、コミュ力の高そうな業者。

業者:『250万かー・・うん250万・・・』

なんかブツブツ言っています。

業者:『あのー、やっぱりちょっと持ち帰って検討してもいいですか!?今回はレベル高いんで、ちょっと本気出して検討したいです。』

最初から本気だせよ!と思いつつ、、

私:『いいですよ。』

業者:『ありがとうございます!夕方以降になると思うんですけど今日中に連絡します!』

と言って、去っていきました。

そして、この後に午後から2社程、時間をづらして車の買い取り業者の査定が始まりました。

この2社は個別での対応だったので、特に問題なく査定が進み、2社ともその場で査定額はでずに、持ち帰って考えるとのことでした。

最後にオークション業者の査定です。

始めの計画では、車の査定額をある程度把握した上でオークションにしようと思っていたのですが、価格がまだ出揃っていないことや、早くに売る業者を決定したいこともあり、直接買い取りはやっていないか尋ねると、今の時期だけやっているとのこと。

ということで、直接買い取りの査定をお願いしました。

結局、250万には届かない査定結果でしたが、対応してくれた営業の方は非常にいい人で、いろいろ親身になって話をしてくれました。

この業界はいろいろグレーな業界なので、買い取り額が高い場合でも、後で減額しませんというような一筆を書いて貰った方がいいという事や、他の業者に買い取りを頼んだとしても、何か揉めるようなことになったらすぐ連絡してほしい、何か力になれるかもしれない、とも言われ大分頼もしかったです。

やはり、短い時間の付き合いとはいえこれくらい親身になってもらえると次は何かお願いしようかなと思いますね。

営業の鑑です。

結局いくらだったのか?

最終的に一番高い査定額を提示してきたのは、午後に個別に査定をしてもらっていた業者のうちの一社でした。

査定している時は一番やる気なさそうだったのに、電話で査定額を聞いた時はびっくりしました。

なんと、253万4千円という額の提示だったのです!!

結局、午前に見積もりをしてもらって持ち帰って検討していたコミュ力の高い業者は250万ピッタリの査定額でした。

ということで、253万4千円でハンマープライス!!!

一括見積りをした感想

今回は初めて車の買い取りを一括見積もりしてもらいましたが、結果的にやってよかったです。

前回車を売却した時もやればよかったと心底思いました。

確かに対応は面倒でしたし、時間も半日以上かかりましたが、差額が253万4千円-230万で、23万4千円ですからね!!

同じ車なのに!!

労働力として日給23万4千円って考えてもかなりいいと思います!

頑張ってよかった!!

車を売るときは一括見積りした方が絶対いいですよ!!

ちなみに、私の車を最も高く買い取ってくれたのは、下記のサービスの中の1社です。

【一括査定.com】

だからといって、上記だけで一括査定すればいつでも一番高く売れる業者がいるというわけではありません。

車の買取は車種と買取店の需要によって決まるので、一応様々な業者で見積もりを取った方がいいと思います。

私のケースでは業界では一番買取水準が高いと言われている買取業者さんが、一番低い買取金額でした。

以外と価格差があるものです。

私の場合は23万4千円!

さて、この浮いたお金でマッサージチェアでも買っちゃおーっと!!

おっとマッサージチェアは30万するんだった!

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