とある外資系コンサルティングファームで働く男の日常

ブログの趣旨を芸能ネタ中心から私の日常や興味のあることに変えました!

住宅ローン2重は可能?住宅ローン控除はどっちで受ける?

   


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最近家を探しています。

スマホゲームばかりしているわけではありません。

家と言っても戸建ではなく都心に近くアクセスの良いマンション。

マンションといってもタワーマンション。

外資系に勤めてタワーマンションに住むってイメージそのままですよね(笑)

だがそれがいい。

わかりやすくていい。

ハイ。

でも最近のマンションはタワーマンション含め知っての通りグングン値段が騰がっています。

今井メロのラップが頭をよぎるくらいです。

グングンズイズイ上昇♪

いつの時代も信用できない自称アナリスト達は、マンション価格はオリンピック後には安くなる、今は買い時ではないと言っている人が大勢いますが、そもそも彼らの言う事は全く信用できません。

むしろそのような大衆が想っているような心理と逆に動くのが相場だと思っています。

なので、都内に限って言えば、私はまだまだ不動産価格は騰がり続けると予想しています。

ということで今不動産買ってもなんの問題なし!

仮に1万歩譲ってオリンピック後にマンション価格が下落したとしても4年後ですよ!?

そんなに待てません。

今欲しいのです。

ということで、今の状態で家を購入したらどうなるか考えてみました。

今の家を賃貸に出すか売却するか?

新しい住宅を購入するにあたり問題となるのが、今住んでいるマンションをどうするかです。

そうです。

私は賃貸ではなく持家なのです。

といっても住宅ローンを組んでいるので正確には銀行の持ち物ですが・・・

この持家をどうにかしない限りは新しいマンションを買う事は難しいです。

ということで今住んでいるマンションは賃貸に出してみようと思います。

売却ではなく賃貸にだしてみようと思った理由は、実は今住んでいる前のマンションも購入しており、そのマンションを売却して、今のマンションを購入したのですが、仮にマンションを売らずに賃貸などで回しながら保有して、今売ったら1000万以上もキャピタルゲイン(売却益)が出てたからです。

あの時売らずに持っておけばよかったと何度思ったか・・・

まあ、不動産価格が騰がり続けている時期なのでキャピタルゲインが出る状況は市況がよかっただけだと思っていますが、今回の狙いは数年後のキャピタルゲインを狙っているというよりは、とりあえず一度売却は経験したので今度は不動産を賃貸にだす経験もしてみようというところです。

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賃貸の募集をかけて、全く借り手が見つからなかったり、借り手がついてもトラブルばかりで大変になった場合は売却すればいいやと軽い気持ちで考えています。

今の家を賃貸に出した場合の疑問点

さて、今住んでいるマンションを賃貸に出して、例えば新築マンション等を購入した場合、疑問に思う事がいくつかあったので、いろいろ専門家に聞いてきたことを纏めます。

住宅ローンは2重で組める?

一つ目が住宅ローンを2重で組めるのか?

こちらについては銀行によりますが、結論、可能です。

銀行によっては今の住んでいる家を売却前提なら新しい家で住宅ローンを組んでもいいなど条件が付く場合もありますが、今の家は賃貸に出すといって、新しく住宅ローンを貸してくれる銀行も存在します。

信託銀行系は厳しめの審査になるとか。

住宅ローン控除は受けれる?

二つ目は住宅ローン控除はどうなるか?

現在の家で住宅ローン控除を受けているのですが、新築マンションを購入すると住宅ローン控除額が大きくなるので、そちらで住宅ローン控除を受けたくなります。

それは可能なのか?

こちらも可能です。

やり方ですが、例えば2016年度の年末調整で今の住んでいる家で住宅ローン控除を受けた場合で、来年の2017年度に新しく家を購入した場合は、2017年度は何の申請もしません。

そして2018年度になったら新しく購入した家で住宅ローン控除を受けれるように確定申告をしましょう。

これで大丈夫です。

不動産賃貸で発生した利益の確定申告

三つ目は今のマンションを賃貸に出すことで出た利益はいつどうやって確定申告するのか。

これは、例えば2017年から賃貸する場合は上記の住宅ローン控除申請と同じように2018年度に確定申告すればよいです。

その際注意するのは不動産賃貸で掛かった経費を計上するために簡易帳簿をつけておくこと。

経費と認められるのは以下のようなところでしょうか。

・住宅ローンの金利
・マンションの管理費修繕費
・マンションのクリーニング(リフォーム)代
・管理会社への手数料
・不動産賃貸のための打ち合わせの交通費や飲食代
・帳簿をつけるためのパソコン
・帳簿をつけてもらうための外注費・・・

まあ、もう少しあるとは思いますがとりあえずこんなところでしょう。

このような経費をレシートと一緒に全てとって2018年度に税務署にいけば確定申告書の記載方法など更に必要なことを教えてくれるはずです。

ふむ。

なかなか面倒くさいですね(笑)。

タワーマンション欲しかったのに気持ちが萎えてきました(笑)。

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