とある外資系コンサルティングファームで働く男の日常

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コンサルの気になる年収と仕事内容について!外資含む!

   


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そろそろ就活を始める人もいるかと思うので、コンサルタントの仕事について書こうと思います。

コンサルタントとは

コンサルタントというとみなさんはどんなイメージをしますか?
だいたいは以下のようなイメージをもたれます。

・給料高そう
・激務そう
・なにやってるかわからない
・口ばっかり

どれも当たらずとも遠からずですね

コンサルと一口にいってもやるべきことは様々です。

華やかなものから泥臭いものまで・・・

私がまだ、経験したことがない業務範囲もあるかと思いますが

経験した範囲について書いてみようと思います。
コンサルタントを簡単に言うとクライアントの問いに対して答えを出すことです。

クライアントによっては、今後3年間で売上を20%増やしたい。どうすればいい?なんて無茶振りがあったりします。

そういったことに答えを出し続けていくことがコンサルの仕事となります。

企業の経営者たちは自分たちで考えて分からないから、高いお金を出してコンサルを雇います。

常に答えを求めてきます。

システム寄りのコンサルになると、SEと同じ仕事内容となります。

クライアントのやりたいことを定義して、どのようなシステムを作るか考え、構築する。
実際にシステムを作るのは協力会社だったりするので、システム構築期間中はクライアントへの進捗報告と協力会社の管理が主な仕事となります。

システムを自分たちで作る場合もありますが最近は減ってきています。

労働時間(勤務時間)は長いの?

上記のような仕事をしているのですが、基本、労働時間はイメージ通り長いです。

客先常駐の場合はいつもお客さんの方が先に帰っています。

しかし、労働時間もプロジェクトや上司によりけりで、いい上司やプロジェクトにあたれば、人間らしい普通の生活がおくれます。

厳しいプロジェクトや上司にあたれば毎日タクシー帰りとなります。

しかし、それがずっと続くことはなく、忙しい時と暇な時の波が激しいです。

場合によっては、アフターファイブに英語など習い事をしたり、ジムにいったりもできるでしょう。

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普通の会社だって忙しい時はあるので、あまり変わらないかもしれないですね。

普通の会社とコンサルファームの違いは?

私が感じる事業会社との違いは、自由なとこです。

朝9時に出社しなくてもいいし、定時前に帰っても、やることをやっていれば文句は言われません。

プロジェクトの合間であったら長い休がみとれます。中には1か月休む人もいます。

格好も自由、坊主、ロン毛、茶髪、髭、いきすぎてなければなんでもOKです。

あとはコンサルティングファームの社風で決まります。

体育会系なのか、おっとりしているのか・・・

自分の性格に合わせて決めればいいと思います。

ここで、私が知っているコンサル会社のだいたいの社風をお伝えしましょう。

戦略コンサルはよく知らないので、総合系ファームについてです。

体育会系軍隊
Accentue
Delloite

比較的ゆるそう
E&Y
PwC

英語ばっかそう
KPMG

給料はどこも同じくらいでしょうか。

初任給などは日系の会社と比べると高いですが、30歳になるくらいで、だいたい、日系の金融機関と同じような給料となります。

1000万くらいでしょうか。

そこから出世していけば更に給料は伸びます。

しかし、そこまで残ってくる人はプロパー入社だと半数いないでしょう。

それとコンサルティング業界に将来的に行こうと思っている方は、始めからコンサル会社に入社した方がよいです。

その方が出世がはやいです。

会社にもよりますが、マネージャと言っても年齢層は広いです。20後半から40半ばまでいます。

だいたい、20後半のマネージャはプロパーです。

キャリアについて

よくコンサルタントのゴールは事業会社への転職といいますが、それならば始めから事業会社に就職してればいいのに・・と思ったりもします。
稀にコンサルの働き方がハマる人もいるので、人によってはいい業界だと思います。

私はもう辞める辞めるといって何年も経ちますが、未だ辞めれずにいます。

辞めたら食べていけないからです。

はやく1発当てるなどして労働から解放されたいです。

仕事に縛られていたらなんのために自由な時代に産まれたかわかりません。

おっと、就活生には夢のない話でしたね。。

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 - デイライフ

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