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漫才ブームを呼び起こした花王名人劇場が舞台に復活

   


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1980年から90年まで放送され、80年代の漫才ブームを呼び起こした伝説の番組「花王名人劇場」が舞台でよみがえることになりました。

6月、番組の放送局であった大阪のなんばグランド花月で「澤田隆治プロデュース~平成名人劇場」を上演するもので10日に大阪市内で会見が行われました。

出演の西川きよしは「テレビではやらせてもらえないことをたっぷり披露したい」と意気込みのコメントを発表しました。5、6、13日に上演されるそうです。

番組のプロデューサーである澤田隆治と「Wヤング」の佐藤武志、平川幸男、西川きよし、宮川花子、宮川大助と錚々たるメンバーが臨んだ発表会見の様子は何ともお笑い界の貫録を感じました。

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齢80歳になる漫才ブームの仕掛け人であり名プロデューサーの澤田隆治は「長生きはしてみるモンやな、と思いました。日々の舞台では短い時間しかネタはできないけど、今回はベテランをたっぷり使って、腹を抱えて笑ってもらいたい」と堂々宣言をしたそうです。

時代を経て、当時は若手から師匠クラスになった出演者たちを見つめて思う澤田氏の心境はいかなるものなのでしょうか。

約30年ぶりに「お笑いの聖地」帰ってくる漫才ブームの出発点は現在の漫才とお笑い界に熱中する若い人たちも必見だと思います。

公演は3日に分かれて「宮川大助・花子」は5日、「Wヤング」は6日、西川きよしは13日に柱となって出演するそうです。

ネタは勿論の事、番組内でもお馴染みの企画コーナーも充実させるそうです。

当時を思い出す方も、今の世代の方も必見の再誕となりそうです。

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