とある外資系コンサルティングファームで働く男の日常

ブログの趣旨を芸能ネタ中心から私の日常や興味のあることに変えました!

ザ・タワー横浜 北仲の第2期販売に行ってきた!価格や感想について

   


Sponsored Link

2017年、2018年度のナンバー1物件と呼び声高いザ・タワー横浜 北仲の第2期販売に行ってきました。

やっぱり横浜のみなとみらい周辺はいつ来てもいいですね!

異国情緒溢れる建物に広い道路、オシャレなお店・・・

東京の湾岸エリアとはまた違った魅力があります。

インターコンチ横浜
とりあえず、久しぶりにインターコンチ横浜のオーシャンテラスでランチを食し、いざモデルルーム会場へ。

ちなみにオーシャンテラスは平日が3,800円で休日4,500円なので平日に来るのがおすすめです。

ザ・タワー横浜 北仲の立地や周辺環境について

ザ・タワー横浜 北仲はみなとみらい線の馬車道直結で、少し歩けばワールドポーターズやコスモワールド、テラスハウスでも出てたカップヌードルミュージアム、ランドマークタワー等、みなとみらい地区と桜木町や関内などのビジネスエリアとの隣接点に位置します。

ランドマークやコスモワールド

山下公園や赤レンガ倉庫も、もちろん徒歩圏内。

赤レンガ倉庫

周辺環境はとてもいいです。

歩道も広く歩き易く、車道も広いので運転も楽ちん!

職場が横浜の人にも文句なしの立地でしょう。

仮に職場が東京の人でも横浜で東海道に乗り換えで、31分程度(公式HP調べ)で東京に出れるようです。

ちなみにYAHOO路線で平日の朝の8時30頃電車に乗ると仮定して調べてみると44分掛かりました。

ドアtoドアだと、どの階層の部屋から出発するかにもよりますが、多少余裕をみて1時間くらいは見ておいた方がよさそうです。

周辺環境について通勤以外で気になった点を挙げると、新設される小学校までの距離が徒歩20分あることです。

小学校低学年の足ならばもう少し掛かるでしょう。

ただ、このエリアは小学校受験させる方も多いかと思うのでそのような方は気にならないかと思います。

むしろ駅直結なのでお子様が電車通学をされる方は安心ですね。

横浜双葉やフェリスも近いので女の子がいるご家庭にもいいかもしれません。

その他気になった点として、現在ザ・タワー横浜 北仲が建つ周辺には2箇所ほど大きな駐車場となっているスペースがあり、そのスペースにはそれぞれ物件が建つそうです。

ひとつは住友不動産と大和地所が土地取得していて、もう一つは日清が取得しているそう。

住友不動産が取得している方角は確実にマンションになりそうですね。

ただ、住不は高い値付けをしてくるはずなので、再開発第一号物件のザ・タワー横浜 北仲の資産価値維持の助けとなりそうです。

現地を見てみると少しづつ出来ているようです。
ザタワー横浜北仲

マンションの専有部の仕様について

マンションの専有部の仕様についてですが、まず気になったのがカセットエアコンではない事と天井高が以外と低い事です。

超高額な坪単価というわけでもないのでカセットエアコンでなくてもいいとしても天井高が2450mmは少し低いかなと感じました。

ただ、部屋に柱が食い込むような間取りはなく、きれいな間取りなので数値よりは広く見えるかと思います。

実際にモデルルームを見学してみても圧迫感は感じませんでした。

食洗器は標準装備でした。

面白い設備だなと思ったのは、災害時でも電気が通うコンセントと明かりが点く電球があることです。

電気が止まるような災害が起きた際には重宝することでしょう。

災害関連でいうと、ザ・タワー横浜 北仲は制震構造を採用して、免震ではないとの事。

また直基礎だそうです。

直基礎は地盤がしっかりしている証拠なのでよいと思いましたが、免震でないのは少し気になったので営業担当の方になぜ免震でないのか聞いてみると、免振か制震かは建物の横の長さと縦の長さのアスペクト比で決定しているらしく、本物件では免震よりも制震の方がいいと判断されたとのことでした。

それ以外の設備は最新の高級マンションということで、ほぼ横並びで目立った特徴はないかなと思います。

Sponsored Link

低層階だと着けれないオプションもあるようなので注意が必要です。

間取りは?

間取りについて特徴を挙げるならば、玄関ドアを開けると靴を置く玄関と廊下をシームレスに繋いだホワイエというスペースを採用していて、明確に靴を脱ぐスペースが区切られていないので少し戸惑いました。

このスペースは、荷物を置くもよし、スペースとして使うもよし、靴を並べるのもよしと各々で自由に使って欲しいとのことでした。

全体的な間取りは2LDKが多く、3LDKは少なめでした。

ザ・タワー横浜 北仲の購入者や検討者はDINKSや年配の夫婦の方が多いそうで、子供のいるファミリーはあまりターゲットではないのかもと思いました。

小学校も遠いですしね。

逆に、エントランスで子供達が騒いでいるようなファミリータイプのマンションは嫌だという人には向いているかと思います。

せっかく豪華なエントランスでも子供たちが溜まってゲームをしているような環境では萎えてしまう人もいるかと思います。

価格について

ザ・タワー横浜 北仲は1176戸のうち700戸くらいは第1期で売り切り、この第2期で1000戸程度は売り切る予定だそうです。

新豊洲のスカイズも第1期で相当供給したそうですが、ザ・タワー横浜 北仲の第1期700戸販売はそれを上回るそうです。

予定通りいけば第2期でほぼ完売してしまいますね。

最近のマンションの売れ行きを考えると驚異的です。

どれだけ人気なのかよくわかりますね。

第1期で人気の部屋の最高倍率は30倍超えで、平均すると3倍前後だそうです。

まさに争奪戦!!!

ということで第2期に見学に来るお客様はどの部屋を買おうか検討するのではなく、どこが買えるのか営業の方に聞いてくる方が多いとか。

買えば儲かる!と踏んでいる人が多いということでしょうか。

坪単価はZIP等ニュースで度々放映されている極端に高い8億円の部屋などもあるので、平均すると400万くらいになるそうですが、実際は330から350くらいの部屋が多いかと思います。

私が検討したのは80㎡の3LDKと64㎡の2LDKでした。

価格は3LDKが8,000~8,300万、2LDKは6,100~6,800万くらいだったと思います。

価格表を貰う事はできませんでした。

ざっと価格表に目を通しましたが、だいたいの価格帯もちょうど東京の湾岸物件と同じか少し安いくらいでしょうか。

今の市況でこの価格で横浜馬車道直結のタワーが購入できるのならば人気となるのもわかります。

ただ投資として考えた場合、同じ㎡で勝どきや月島あたりの最新の湾岸物件と比べると、家賃はほんの少し安めとなるので、インカムゲインを狙うよりは、数年住んでキャピタルゲインを狙うかトントンで売り抜けるかといったところでしょうか。

どちらにせよそこまで投資向きの価格ではないと感じました。

実需で購入する場合は駅直結に加えて、多数の商業施設や飲食店が近く、桜木町にも歩けるなど比の打ちどころがなくよいかと思います。

マンションの足元の商業施設もスーパーやらオシャレなカフェやら、ライブレイストランやらが入る事を予定しているそうで、オシャレに快適に暮らせそうです。

ザ・タワー横浜 北仲の感想

私の中ではありよりのなし!

理由は銀座(コリドー通り)が遠いというところでしょうか(笑)。

いや、周辺環境も含めてマンションの出来は素晴らしいと思いました。

ゴージャスな風除室からホテルのようなエントランスで内廊下仕様。

そして高層階にはホテルオークウッドが入っていて、そのラウンジなども使う事が可能。

マンションの足元は異国情緒溢れる横浜の街並みの景観を壊さないような外観のショップやカフェが併設。

スーパーも入ります。

馬車道直結で、桜木町も歩けるし、周辺には映画館も商業施設も飲食店も遊園地まであります。

方角を選べば眺望も抜群。(高い値段となりますが・・・)

再開発第1号の物件ということもあって周辺が更に発展するため資産価値維持も問題なし。

近隣のみなとみらいのマンション建設が終わっている事を考えると極端な供給過剰となる心配もないですしね。

考えれば考えるほど損はしない物件と思ってきます。

ただ、銀座は遠い(笑)。

投資として考えた場合でも今、物件の10%(私の購入する部屋だと600万~800万くらい)を手付で入れて2年間寝かして、物件完成後の2020年からインカムとして月々3万~4万と考えるとあまり割に合わない気がします。

手付が100万くらいでいいのであれば、とりあえず100万投げて2年後からインカムで回収し、どこかで出口戦略を考えて売却するでもいいのですが、600万~800万の現金使うとなると、この2年間のうちにもっといい投資先は出てきそうです。

でもそれだけ手付金払ってもビクともしないような資産があったら、とりあえず購入したいなーと思える物件でした。

横浜周辺に地縁があったり、職場が近かったり実需で購入する人は文句なしに買いかと思います。

Sponsored Link

 - 不動産, 話題の場所

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事